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2019年1月 3日 (木)

荒れ果てた「須磨名水の森」

2019年元旦、明けましておめでとうございます。

元旦からトレーニングがてら歩いてきました。

須磨駅をスタートして須磨寺に初詣して離宮公園東側を北上して須磨名水の森を登り馬ノ背に抜け、横尾山、栂尾山、高倉山、旗振山を通って塩屋駅まで10km程です。

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「須磨名水の森」への入口付近です。親水公園となっていた河原は台風豪雨で西側斜面が大規模崩壊を起し土砂と倒木に埋まっていました。

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このフェンスの右側が登山道でしたが崩壊で通行不能となり左側斜面に迂回路が出来てます。

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石組み堰堤のトンネルは崩壊を免れて何とか原型を留めてました。

この奥に私が毎年の恒例としてお参りする「鎮座の滝不動尊と役行者」の祠があります。

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「鎮座の滝」から上流の左岸側トラバース地点は登山道が崩壊しており危険な状況となってます。不安定な足元が崩れたら谷底に転落してしまう、そんな危険個所が数ヶ所はある。
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それにしても倒木が凄い!谷が埋まってます。昨年の台風が如何に猛威をふるったか改めて思い知らされる。

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須磨アルプスの馬ノ背コルには虎ロープと表示で谷への道は通行止めとしてあります。水野町側の「須磨名水の森」入口も同じように通行止め立ち入り禁止となっております。

私は環境省の委嘱職員をしております。国立、国定公園の登山道を点検して回る事が主な仕事なんです。ですから昨年のような台風により起った登山道の被害の状況を自分で確認する必要があります。

この谷に入ってみましたが部分的に倒木の一部をノコギリで切り開き、迂回ルートや道標も付けて通行可能にはなっていました。きっとこの「須磨名水の森」を愛する方の尽力によるものと思われますが、現状では谷の通行には危険が伴う事をお含み置き下さいね。

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翌1月2日は根津君に誘われて須磨海岸の防波堤で初釣りです。

ゴムボートを膨らませて千守一文字に上がりました。この夜の気温は5℃でした。

釣果はご覧の通りです。20cm超えのメバルと同サイズのガシラ2匹は私が釣ったのですが、それ以外の魚はクーラーの分も含めて全て根津君が釣り上げたものです。この日は面白い程、休みなく次々と釣れるのですが私がキープサイズとしている20cmを超えないので全てリリースしました。良い型も釣れたのですが抱卵してるからこれもリリースしました。ですから二人でこの夜、釣り上げた数は優に50匹は越えてたでしょうね。正味3時間程の釣りです。

舞子から須磨をバイクで往復やし、防波堤では寒い北風に吹かれ、正月から寒中我慢大会ですわ。

年越しで財布の中や懐も寒いのに釣りして体の芯まで冷えるし、

「根津君もう帰ろうや、アカン寒い!帰って風呂に入って一杯飲むわ!」

山も一緒です、防寒対策を完璧にせんと風邪引きます。

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