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2018年11月

2018年11月19日 (月)

11月になりました。

11月も私自身の本業と兵岳連関係の事業も有りで結構な忙しさです。

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11月3日に時間が出来たので根津君とピラミッドウォールの塗装作業をしたのですが大チョンボをやらかしました。根津君から危ないのでヘルメットを着用した方が良いと忠告されてたのを無視して15mの手擦りを片手にペイントや資材をブラ提げて登ってました。もう少しで櫓の最頂部だという場所で反動を付けて勢い良く伸び上がった瞬間、頭部に強烈な衝撃が来たのです。鉄骨製の梁に頭が激突し本当に目から星が飛びました。眼前が真っ暗になり気が遠くなりましたが何とか左腕だけで耐えてました。首筋まで鞭打ち症みたいに痛むし、それでも何とかその日の作業は終えましたが帰宅してから傷口が開き血が吹き出すし大変、今は腫れは引きましたが傷は残ってます。私の不注意で大事故となるところでした。あのまま転落していたら一巻の終わりでしたね。

この日、N君も家族総出で屋上の手擦りや旗の掲揚柱の塗装を手伝ってくれました。

「いつも研修所の事業に協力してくれて有難う、感謝してます」

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11月10日の土曜日は家内と娘、孫を連れて紅葉真っ盛りの森林植物園に行って来ました。凄い人出で駐車場も満杯状態です。何度も園内を通ってますが静かな時しか知りませんので驚きです。野外コンサートやカフェ売店、銘菓の販売ブースと賑わっていました。

「こんなに多くの人が訪れているとは!ビックリやね」

神戸市立森林植物園の認識を新たにしました。

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11月11日はサークルHMA11月例会でした。

 今回は晩秋の紅葉狩りを兼ねて少し長距離を歩いてみようと考えたのです。

 コースは阪急山本駅から中山連山を縦走して大峯山を越えて武田尾に下り福知山線廃線跡を歩いてJR生瀬駅に戻るロングルートです。

 「今日は良いトレーニングになりそうや!」

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山本駅に私を含めて5人のメンバーがAM09:00に集まった。住宅街から少し入ると最明寺滝に出会う。不動明王を始め多くの仏様が祀られており灯明と香華が手向けられており信者の姿もあった。

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最明寺滝から谷に沿って登って行くとこんな岩場が現れた。

 「宝塚ロックガーデン」と表示されている、、何処にでも岩が有ればロックガーデンと言うのですね。

 見晴らしの良い尾根のアップダウンをテクテクと歩いたのですが、若手?を先に歩かせるとガンガンと飛ばしまくる、

 「俺が先頭を歩く!君等には付いて行けん!」

 予定通り12:00に中山山頂に到着し昼食にする。この先、大峯山へのルートに入るが枝道が多く地図、コンパス、ガーミン、携帯アプリを総動員して進んだ。

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大峯山への登り返しは思っていたよりハードでした。登山はここまで、後は山頂から福知山廃線跡まで下りるのです。

この一帯は水上勉の「櫻守」のモデルとなった笹部新太郎氏の演習林を再整備し春は多種の桜、秋は紅葉の名所となってます。この日は見頃までには少し早かったようです。

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廃線跡は武田尾に向かわず生瀬を目指します。レトロな雰囲気の鉄橋も整備されて今は立派な歩道橋になってました。

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以前はこんな鉄橋でした。左の点検路をボコボコとスリリングに渡ったんです。

この橋脚の近くの河原にボルダーエリアが有り、この日もマットを背負った多くの若者を見受けました。

「なんか味気ない鉄橋になってしまったなぁ」

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ヘッドランプが必携の廃線歩きです。

「その内、このトンネルにも灯りやイルミネーションを付けるかもね、宝塚市やりかねんよ」

帰宅して歩数計を見たら距離は20kmを超え歩数は41000歩でした。

それでも体重に増減無しとは? これって何なの?

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11月15日(木)19:00よりレスキュー講習会が開かれました。今回はツェルトでのビバーク実習なんです、樹間に張る、ストックをポールに、頭から被る等を研修所敷地内の茂みで行なってます。

「そこはクレムハイストにしてね」

「・・・・・・?」

「忘れたんかいな!」

この日の参加者は16名、メイン講師は島添、市川の両技術遭対委員が務めてくれました。私はHMA講習で朝から夕方まで外岩クライミングして、その足で講習会です。
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11月17日はジュニアクライミング教室です。大勢の子供達が保護者に連れられて神戸登山研修所へやって来ました。ハーネスを付け、クライミングシューズを履けば立派なチビッコクライマーです。これだけの子供の対応に10名のスタッフが動員されています。今から緊張の数時間が始まるのです。雲峰の正やん、副ちゃんも父子で参加してます。

「君等は登らんで良いからサポートとビレイヤーね」

毎度の事ながら終わればドーンと疲れが出る。

でも子供達の嬉々とした表情に疲れもすっ飛びます。

「また遊びにおいで!大きくなっても神戸登山研修所を覚えておいてね」

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翌日の11月18日は「第8回神戸マラソン」です。

いつも不思議に思うのですが私達は登山に携わっている団体です。

陸上競技のマラソンをサポートするボランティアに出る訳は一体何んなのかなぁ?

私自身、もうマラソンのボランティアはしないと決めてましたので参加意思表示はしていません、なのに事務局が勝手に私もメンバーに入れていたのです。

「エッ、俺がいつ参加すると言った?人の都合も聞かずに勝手に決めんなや!」

唯でさえ自分の山登りの時間を潰して遣り繰りしてるのに!本当にこれを最後にします。

これも体育協会と言う業界?内のお付き合いかいな?

 それにしても2万人もが走る様は凄まじい光景でした。

「ムカつくから帰って釣りにでも行こう!気分転換や!」

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これは26cmのメバルです。中華風に蒸し上げて熱した油をジュ―ッと掛けて香菜(シャンツァイ)を乗せて、頂きま~す。

「美味いなぁ~、最高です」

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これは根津君が釣り上げた尺超えの高級魚アコウ(キジハタ)です。

気前良く私にくれたので、これも同じく美味しく頂戴しました。

料理店で食ったら驚く値段やろね。そうそう釣れる魚ではありませんが、何と彼はこのアコウを3匹以上を同じ所で連続して釣り上げています。

「柳の下にドジョウは居る」

そうですよ。

根津君を、

「人呼んで、アコウ老師!」

何故か私の竿には掛かってくれません。

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