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2018年10月

2018年10月15日 (月)

忙しいけど楽しい10月

10月は忙しい月だ!公私ともに色々とする事が多くて疲れますが楽しい秋。

  7日は朝から孫の運動会で幼稚園へ、午後からは翌日の準備とクラブ雲峰MTGで研修所へ出掛けた。

 8日はスポーツフェスティバル(前述)

 11日は研修所の当番で夜遅くまで事務所に張り付きでした。

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私の地元垂水の海神社の秋祭りは10日から12日まで行われます。最終日だけ何とか出掛ける事が出来ました。

 私は生まれたのは神戸北野町異人館街のど真ん中ですが姉弟と離れて私だけ母方の実家がある垂水で育ちました。母方の実家は海辺にある古くからの漁師です。腕の良い名漁師だった祖父の血を引いたのか私の遊び場はいつも砂浜でした。ガキの頃から釣りをしたり潜って貝や魚を採って食ってました。今も釣りと素潜りは私の得意技ですね。

ヨチヨチ歩きの頃から触り慣れ親しんだ「西垂水の布団太鼓」です。この太鼓と鐘の音を聞いて育ったようなものです。今も祭りが近づけばワクワクしますね。

私の従兄弟達は我が「旧明石郡西垂水村」の役員長老として今年も頑張っておりました。

垂水駅前の練り場へ紺の法被を着込んで家内、娘、孫娘を連れて出掛けました。

今年は凄かったですね。東垂水の太鼓との練り合わせは延々と1時間も続いたのです。私の現役時代でも30分から40分は出来たかな?

2トンを超す重量に1時間も耐えるんですよ、

「我が村?の若者たちは素晴らしい! 感動を有難う!」

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私が写っていた2015年版地域限定のカレンダーです。3年前までこの布団太鼓を担いでいたんですから我ながら大したもんです。「最強の肩」と言われていました。今はとても無理無理、横から見ていて掛け声を出す位で祭りを楽しんでおります。

西垂水!紺の法被が風を切る!(垂水海神社秋祭り2013)←クリック

13日は神戸市少年団の登山教室サポート

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10月13日(土)は神戸市少年団の六甲山ミニ縦走のサポートでした。

 春秋の2回開催されるミニ縦走はコースをABCに3ルートに分かれて行われます。毎回、各コースに神戸登山研修所(兵庫県山岳連盟)から2名づつが要請を受けてサポートに出掛けます。

 今回はBコースに私とジュニア委員長大西君の2人、そしてサークルHMAから池尻さん、高濱さん、福森さんも参加してくれました。

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08:00に湊川公園に集合スタートです。烏原貯水池、菊水山、鍋蓋山、再度山、そして市ケ原から布引の滝を眺め新神戸駅にゴールし解散となります。今回のチビッ子は元気一杯でした、良いペースで歩きますからサポートの私が置いて行かれそうでした。解散後は三ノ宮まで歩いて飲み屋に飛び込み「ビール!ビール!」さて、何杯飲んだだろう?覚えてません。
この日、オニギリ1個と水、お茶だけでスマホ表示距離21km(27000歩)も歩いたのに体重に変化なし、飲んで喰った量は半端なかったようだ。

翌14日はクライミングのセルフレスキュー講習会

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急に歩き過ぎたのか筋肉痛気味の足を引きずって講習会場の研修所へ出掛けました。岩場に於けるセルフレスキューの講習です。

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岩壁登攀中にリードクライマーが転落して行動不能となった。それを想定して自己脱出からスパイダーラッペルに到る一連の流れを実地訓練として猿山で行なっているのです。私の仕事は講習生の安全を確保するバックアップビレイの担当です。朝から夕方まで立ちっぱなしで足はパンパンに張ってます。
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HMAからはシホちゃん、ヤスコさん、ワキタさんが参加し熱心に受講していました。皆さんお疲れ様でした。

こんな場面に遭遇しないに越したことはありませんが、万が一に備えレスキュー技術をシッカリと身に付けましょう。

月末までには、

18日はHMAの勉強会

 21日はHMA分科会で妙号岩

25日もHMA特別勉強会

27日はユブラヒマール遠征隊の帰国日

11月も予定が盛り沢山です。私は忙しければ忙しい程、エンジンが快調に回る性格なんです。

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小雨模様の播磨灘を明石海峡に向けて航行する今まで見た事もないような巨大船が見えた。反航するジャンボフェリーと比べてもその大きさが解る。

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淡路島の江崎燈台沖を通過する船腹には「EVERGREEN」のロゴが見える、EVERGREENとは台湾の長栄海運です。船名を見ると「EVER GIVEN」と読める、調べてみましたら丸亀の今治造船で竣工した新造船でした。

 大きなはずです、全長400m、船幅59mあり、積載するコンテナは20000TEU(20フィートコンテナ換算)も積めるそうだ、凄い船ですね。今は空船で航行してますがコンテナを満載した姿は壮観でしょうね。

我家の前?を通過した最大の船でした。

2018年10月 9日 (火)

体育の日(スポーツフェスティバル)

10月8日(体育の日)は神戸市主催のスポーツフェスティバルです。

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神戸市立王子スポーツセンター敷地内にある神戸登山研修所でもクライミング体験教室のイベントが開かれます。神戸市教育委員会の話ではクライミング体験はビッセル神戸の親子サッカー教室とならんで大人気だそうです。

「今年はイニエスタ効果やね!俺もそっちへ行って来るわ!」

「来るかいな、イニエスタは忙しい!」、

クライミング体験は09:00~16:30まで4回行われます。毎年応募者が多く昨年までは各回ごとに15名で合計60名を募集しておりました。

登るルートは4ルートをセットしているのですが待ち時間が長くなり各回1時間半では満足に登らせてやる事が出来ません。対応するスタッフの確保も厳しいので今年からは各回10名として合計40名とするとしました。

今年は40名の募集に260名以上の応募があり高い抽選倍率になってしまいました。前日の7日(日)に装備チェックとルートセッティングをしておきました、心配された台風25号も遠くへ去って天気の心配は消えました。

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ジュニア委員長の大西君が福井国体の監督として出掛けているので今年の担当責任者は私が務めることになっていました。安全上、ビレイヤーを含め多くのサポートスタッフが必要となります。

絶好の登山日和なのに無理を言って13名ものサポートスタッフに集まって頂き本当に有難う御座いました。

大西君からメールが入り帰神したとの事、予選敗退で早く終わってしまい帰って来たそうです。

「やれやれ、助かったぁ、敗けて良かった? 私は子供達相手に彼ほど上手に仕切れませんわ」

嬉々として登る子供、中には途中まで登って恐怖で固まってしまい動けなくなる子供も居ます、なだめすかしたり励ましたりと壁の途中で待機してる市っちゃん、谷やんは大変だったと思います。この日、元気に壁を登る子供達をサンテレビが取材してました。

神戸登山研修所へまた来たい、山にも登りたい、もっとクライミングがやりたいと語る親子の言葉を聞けば我々の疲れも消え嬉しくなります。

スポーツクライミングを含め登山を楽しむ人達が集い未来を担う若者や子供達の声が響く、そんな神戸登山研修所であり続けたい、それだけを願っています。

2018年10月 2日 (火)

ユブラヒマール遠征隊出発を祝うように真水クラゲが出現した。

2018年9月26日(水)早朝05:00にユブラヒマールに向けて遠征隊が神戸を発った。これから30日間に亘る長い旅の始まりです。

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台風21号の被害を受けて関西空港からの出発が危ぶまれていました。

しかし、何とか復旧し予定通りのスタートとなりました。私も空港まで見送りに行こうと思っていたのですが連絡橋はマイカー規制が掛かって通行出来ません。神戸でのお見送りです。

「行けん様になった俺の分も頑張って来てな!」

遠征メンバーとコーヒーで乾杯し硬い握手を交わしました。

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バスのトランクに荷物の積み込みです。300kgを優に超える大量の装備です。

「凄い荷物やなぁ!オーバーウェイトでどれだけの運賃になるやろ?」

恐らくは数十万円?掛かるでしょう。

26日カトマンズに到着、貨物チェック、パーミットに関するブリーフィング等を終え、29日にカトマンズよりバスで移動、30日よりキャラバンを開始しました。10月4日にはユブラヒマールのBC予定地に到着予定となっています。

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根津さんから自宅横の池に「マミズクラゲ」が発生したと教えてくれました。この池で発生が確認されたのは14年振りとの事です。いつ何処でどの様な状況で発生するのか生態も解りません。

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非常に珍しい真水で生息するクラゲです。この池で14年前に発生した時は水族園が採集したりNHKはダイバーまで来て取材したりと大きな話題となり根津さんもその取材に協力したそうです。
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直径2cm程の小さなクラゲです。2人で夕方の水面を睨み網を構えていましたが「マミズクラゲ」は現れません。

「朝の方がよく出て来るよ」

その言葉を信じて翌朝も池に出掛けましたが数時間経っても現れませんでした。

根津さんが数日前に捕獲して水槽に入れてあったのを分けてくれました。

フワフワと優雅に泳ぐ姿を見て、何でも初物喰いの家内が、

「私、クラゲが好きやねん!前から飼ってみたかってん、癒されるわぁ!」

嬉しそうに水槽を眺めています。

こんな珍しい事に出会うとは、これはきっと吉相に間違いない!

遠征隊も無事に登頂も果たし元気に戻って来るだろう。

「頑張れ!2018年クラブ雲峰ヒマラヤ登山隊!」

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どうしても自分の手で採取したい、娘や孫、そして家内と総出で池に向いました。そして根津さんも含めて全員総掛かりで採取してきました。昨日は水族園からも来ていて15匹程を採取して帰ったそうです。

「童心に戻って楽しんだなぁ」

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