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2016年3月

2016年3月19日 (土)

快気祝い続くね。

マアちゃん、高ちゃん、山口シェフ達が手術や骨折から復帰を果たしてきた。視力回復の望みが消え、落ち込んでいた私に彼らは強いハートと勇気や希望を与えてくれています。

「人間とは素晴らしい回復機能を秘めているんやね」

「俺も負けんと頑張ります」

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3月12日(土)は高ちゃんの快気祝いクライミングでした。

「お帰り、高ちゃん、よう頑張ったなぁ」

マアちゃんがルートセットしたラインを皆でワイワイ賑やかに登っておりました。

3月13日(日)は市っちゃんの強い希望で立ち込み体重移動の基礎技術を反復して行った。

3月15日(火)は「火曜の会」で山口シェフのリハビリ練習です。

「登りたい気持ちは解るけど骨が付いたばかりやから無理せずやろうな」

前の壁に新たに出来たルートは「快気祝い」と命名します。

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皆さんの復帰を祝うように41cmの黒鯛(ちぬ)が釣れました。

「目出度い、目出度い」

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イカナゴの新子漁も始まりました。クギ煮の香りが街のアチコチから流れ、瀬戸内に春の訪れを告げています。

さて、4月3日(日)はクラブ雲峰総会です。出席して下さいね。

2016年3月 2日 (水)

春はもうそこまで来てる。

暖かくなったり寒くなったりと寒暖の差が大きいですね。これも春が近いという事ですわ。 

21日(日)は大山で雪上訓練をする予定でした。ビーコン、ゾンデ、インカムも用意してましたが悪天候で中止となりました。

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2月27日(土)の午後から研修所でクラブ雲峰28年度総会に向けてのMTGを行ないました。ナオヒデ代表、私、トっちゃん、逧ちゃん、ケンちゃん、市っちゃん、楠兄、オータニ君、姫ちゃんの9名が集まって役割分担や今後の基本方針の確認してます。

「時が経つのは早いね、もう一年が過ぎたわ」

こうして居並ぶ運営委員の顔ぶれを見るとクラブ雲峰も若返ったなと感じます。

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2月28日(日)は久し振りにゲレンデへ出掛けました。この日は暖かな陽光が降り注ぎ絶好のクライミング日和です。

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私、亮さん、トっちゃん、マアちゃん、柴ちゃん、遅れてナオヒデ君、市っちゃん、姫ちゃんの8名が集まってきました。

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また新しくラインが引かれました。フェース側の左足スタンスへの立ち込みとカンテを上手く使うレイバックがポイントとなるラインです。

「おそらくは墜ちるやろから減量を終えたら挑戦したろ」

春のゲレンデが皆さんを待ってますよ。

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テントの歴史を塗り変え、世界の登山界を驚嘆させた名匠「友光幸二」を顕彰する額を作成してみました。

この額を神戸登山研修所のロビーに掲げてその偉業を紹介し一人でも多くの人達に知ってもらおうと考えています。

春が近づきイカナゴの新子漁も始まります。そうです釣りシーズンがやって来るのです。

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早くもシーズン到来か、良型の獲物を手にご満悦のネズ師匠です。人の行かないような場所にロープをフィックスし、梯子を渡し、リスクを覚悟での釣りをしています。

「危ないよ、またドボンするで!懲りん人やね」

このところ巨大船が明石海峡を何隻か通過しました。ベランダから眺めるとその巨体はド迫力です。

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ENEOS OCEAN (160000トン)

全長340m、幅が60mもあり、タンカーで原油を30万トンも積めるんです。

ファンネルマーク(煙突)には「ENEOS」と読めます。

水島コンビナートに向っているのでしょうね。

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先導するパイロットボートに従って左に回頭して播磨灘に向う巨大船です。

明石海峡は海の難所ですから大型船の航行にパイロット(水先案内)が付く事があります。

何度かこんな海難事故が起きています。

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明け方の04:00頃に大橋下の岸壁にコンテナ船が激突しました。ワッチしていた航海士の居眠りによる操船ミスでした。我家まで衝突の音が聞こえ目が覚めました。

「大変です!大型船が突っ込んで来ます!」と朝釣りをしていた人が110番したけど直ぐには信用してくれなかったそうです。釣りをしていて、こんな状況に出食わしたらビックリするね。

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BRIGHT HARMONY (160000トン)

このファンネルマークも「ENEOS」

この船もタンカーで全長が340m、幅は60mあります。

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HAKUSAN (160000トン)

この船も全長が333mあります。これもタンカーです。

このファンネルマークは「共栄タンカー」

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CELEBES CLOVER   (107000トン)

バルクキャリア―(バラ積み船)で鉄鉱石や石炭などを運ぶ船です。

全長が300m、幅50m ファンネルマークは「日本郵船」ですね。

どこかの製鋼所に向っているようです。

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フェリーしらかば (20554トン)

この海域では見る事のない船が通りました。新日本海フェリーの「フェリーしらかば」です。敦賀と苫小牧間に就航してますから瀬戸内を航行することはありません。船体が綺麗なので、おそらくは建造されたのがIHI(石川島播磨)ですから相生のドックに入っていたのでしょう。

思い出深い写真が出てきましたので、

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フェリーくろしお  (7100トン)

私の会社勤め40年の間で1978年から1998年の20年間を共にした懐かしい船です。私が沖縄航路で携わった船は浮島丸、沖ノ島丸、黒潮丸、若潮丸、このフェリーくろしおが一番長い付き合いだった。

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関西汽船の沖縄奄美航路からの撤退が決まり、フェリーくろしおは売船されアドリア海に向う事となりました。神戸港を去る最後の日、その船体は見慣れたグリーンが真っ白に塗り替えられて「CAR CAREER」と書かれていました。別れを惜しむように悲しげな長笛を鳴らし去って行く姿に涙を流した事を今でも鮮明に覚えています。赤地に白線のファンネルを会社の経営悪化もあって「頭痛鉢巻」と呼んでたなぁ。

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これも懐かしい明石淡路フェリー(通称タコフェリー)です。2010年11月15日に惜しまれつつその長い歴史の幕を引き航路は廃止されました。これは多くの乗客を乗せて最後の航行をする「あさかぜ丸」の姿です。後方で漁船が大漁旗を掲げ見送っているのがとても印象的です。

釣りをしながらもそうですが、ウサギ小屋のベランダから春の播磨灘を行来する船をノンビリと眺めているのも私の好きな時間です。

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