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2014年3月 2日 (日)

雨上がりの妙号岩(春ですね)

早いものでもう3月です。めっきり春めいてきました。

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明石海峡に多くの漁船が出ています。朝早くからエンジン音が響いていました。

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イカナゴの新子漁が解禁されたんですね。

間もなく、この辺りもイカナゴ釘煮の香りに包まれる事でしょう。もうそんな季節になったのですね。

「そうや!ワカメも採りに行こう!」

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早速、こっちゃんを誘ってワカメ採りに出かけた。

そして夕餉には磯の香漂う一品が加わった。

季節は変わる事なく巡り、時だけは無慈悲に過ぎて行く。

3月に入って最初の日曜日はBBSに妙号岩集合と掲示されていました。

しかし、どうも天気がはっきりしない、日曜日は雨で中止になるだろうと踏んで、それならと土曜日にトっちゃんを誘って二人で妙号へと出掛けた。

3ピッチ程登って昼飯でもと思っていたら、空が暗くなってパラパラと雨が落ちてきた。予報では夕方迄は天気が持つと読んでいたのに、当てが外れた。

「これはアカン、帰ってコーヒーでも飲んで駄弁ろうや」

こうして短い時間で土曜日のクライミングは終わってしまった。

日曜日は明け方まで雨は残ったものの陽が上がる頃には雨は止んでいた。

掲示版にもメールにも中止の連絡はないし、今日は予定通りに10:00にテラスへ集まるのだと判断して急ぎ準備にかかる。

楠(兄)さんからも参加しますと連絡が有った。

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意気込んで妙号に行ったら、集まってたのはこの5名だけです。

「なんじゃ~? たったこれだけかい!」

参加、不参加の連絡が無く、何人が来るか判らんからザイルを余分に担ぎ準備してきたのに無駄な負荷となりましたわ。

壁は濡れて登れるルートは限られてしまった今日の妙号岩です。

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前の壁周辺で楠(兄)君の特別クライミング講習会となりました。

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太陽が顔を出して壁が乾くのを期待しましたが、日差しは無く、濡れて滑りまくる岩を登る事となった。フォールを恐れず果敢に攻めるナオヒデ君。

「救急医療品は準備してあるから遠慮なく落ちてね」

終わってみればナオヒデ君の両手はガーゼが巻かれておりました。

「オーッ、痛そう!」

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ネズ師匠の特訓を受けて華麗なクライミングを身に付けたO君です。

「ワオ―、スメアが決まらん!ズルズルですわ!」

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親の仇討みたいな必死の形相で壁を登る楠(兄)君です。

「根性あるね、よう頑張ってる」

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登り切って思わずガッツポーズが出ました。

「やったァ~、どや登ったぞ!」

こうして15:00頃まで熱心に登っておりました。

大勢が集まってワイワイガヤガヤと楽しめるかと思った3月最初の日曜日は寂しいものでした。

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