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2013年12月 2日 (月)

ホームゲレンデに感謝する

我々がホームゲレンデとしているのは妙号岩です。この岩場とは保塁岩、不動岩、百丈岩と合わせ10代からの付き合いです。思えば古女房殿より長い事になります。

毎年12月になると、ここ妙号岩で1年の無事と遊ばせてもらった感謝の意を込めて細やかな行事を行なう事が恒例となっています。

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小春日和の12月 1日(日)三々五々、前の壁テラスに9名のメンバーが集まって来ました。

ナオヒデ代表が妙号に向ってお神酒と新米や塩を撒いて今年の感謝と来年の安全登山を願い、我々も頭を垂れ手を合わせた。

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往年の6級クライマー萬ちゃんが雲峰クライマー集団に復帰してきました。

前回の妙号岩では雨に祟られ満足なクライミングが出来なかった萬ちゃん、今回はヤル気満々で気合が乗っております。

クライミング指導部長のトっちゃんと技術顧問のマアちゃんから細かな駄目出しを受けながら基礎練習に励んでいます。

「昔のクライミングとは登り方も装備も雲泥の差ですね」

クライミングシューズは足に合う物に出会うまで苦労するのですが、

「萬ちゃん、試しに、この靴を履いてごらんよ」

マアちゃんがスイスのスネルで購入したチェコ製の SALTIC と云うクライミングシューズは萬ちゃんの足にジャストフィットしています。

「ピッタリですわ!これを履いたらどこでも登れますわ!」

と迄は言いませんでしたが、萬ちゃんの勝負靴となりました。

「インドアにも行って練習しようかなぁ?」

クライマー魂に火が点いたようですね。

「何となく登れそうな気分になってきましたわ」

頼もしい一言である。

前の壁テラス下部に萬ちゃんの復帰を記念して「萬ちゃん右」「萬ちゃん左」と命名した2本のラインが引かれました。

来年には彼の往年を彷彿とさせる華麗なるクライミングが見られる事だろう。

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こちらシェフグループも今年の登り納めです。オーナーシェフである彼達のお店は師走からお正月にかけては繁忙期に入ります。

今年最後の貴重な定休日の半日を芦屋ロックガーデンのキャッスルウォールで過ごしたそうです。

「来年はリードクライミングの練習をさせて下さい」

そう希望を述べたそうです。

「オオッ、さっちゃんの髪が短くなってるで!」

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