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2013年6月

2013年6月26日 (水)

梅雨の貴重な晴れ間を狙って登れ!

日曜日は妙号岩で練習しようと呼び掛けておりました。朝から気合を入れて家を出たら空が泣き出した。電車に乗った途端に雨が降り出し、それでも舞子までやって来たハル君と車で妙号岩に向う事にした。既にコッチャンやナオヒデ君が現地に向かって雨の中を歩いているとの連絡が有ったからです。

結局は雨脚が強くなりナオヒデ君は菊水山から布引へ引き返して行った。我々は鈴蘭台でコッチャンをピックアップして帰宅する事にしたのです。

折角の日曜日は何も出来ず、こうして空振りに終わってしまいました。

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ナオヒデ君が率いるシェフ軍団は火曜日が休日です。貴重な休日を家庭も顧みず山に来ております。本日は曇り空ですが雨の心配は無さそうな芦屋ロックガーデンです。日差しが無いのは良いのですが無風と肌に纏わり付くような湿気に閉口しました。

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我が国でのロッククライミング発祥の地キャッスルウォールが今日の練習場です。相前後して8名のメンバーが集合しました。

夏の剣岳合宿や龍王岳北面、そして小川山と計画が盛り沢山なので練習にも熱が入ります。

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この人も今日は気合が入っておりました。今やクラブの主力メンバーとなって完全復帰した感がある。流石は往年のトップクライマー。

「おっさん、愛想やポーズはエエから早よ登れや!」

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「コッチャンは実戦感覚を取り戻したな!」

 これ大方の意見です。


  

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このお方は相変わらず安定したクライミングを見せております。

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今夏の合宿ではザイルのトップを任されるザコッペも気合いが入っておりました。

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クラブ雲峰の屋台骨を背負うナオヒデ君、私から代表をバトンタッチして2期目ですが、着々と掲げた目標に向かって成果を上げている、そんな彼に尊敬と感謝の念を禁じ得ない。

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また、クライミング技術も安定感が増してきています。今夏の合宿が楽しみですね。

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シェフ軍団のイタリアンO君、フレンチY君は向上意識が高く、二人の相乗効果も相俟って目覚ましい進歩を遂げています。

 

「後は総合的な登山技術を身に付ければ第一課程は卒業やね」

 

後継メンバーは確実に成長しています。巣立ってくれるまで皆で頑張りましょう。

2013年6月22日 (土)

出張ついでの谷川岳

Mッチが東京出張の合間に谷川連峰を縦走しています。

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その記録と写真をヤマレコ(出張ついでの谷川岳)←ここをクリック に掲載しておりますので、こちらをご一読下さい。

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悪天候で視界の効かない状況下をコンパス、GPSで乗り越えております。

2013年6月11日 (火)

チビッ子が大集合しました。

6月9日(日)の神戸登山研修所は大賑わいとなりました。神戸第54団カブスカウトの可愛いチビッ子達が来館したのです。

今日は登山研修所の人口壁を使ってカブスカウトのクライミング体験教室が開講されます。

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午前午後に分かれて約40名のチビッ子が集まりました。まず兵庫県山岳連盟ジュニア委員会の大西先生より注意事項説明があります。チビッ子にすれば初めての岩登りですから先生の話を緊張の面持ちで聞いています。

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我々は早朝より準備に追われました。登るルートにザイルをセットして、子供達用のハーネスも用意し、最終安全確認に壁を上がったり下ったりと大忙しです。

今日の世話係?にはナオヒデ君、古ちゃん、とっちゃんも参加してくれました。北アルプス合宿や古ちゃんは間もなく2.5ヶ月もの欧州の旅を控えたりと忙しい中、無理を承知で協力依頼をしたのですが、快く引き受けてくれたのです。 

「有難うございます。今日1日を孫の守りやと思って宜しくお願いします」

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神戸登山研修所の人口壁(通称サル山)は高さ20m程です。壁にはシッカリとした手掛かり足掛かりが造られていて基礎的なクライミングの練習に使われております。しかし身長の低い小さな子供が登ると手足がホールドに届かず苦労する事になります。 

当然の事、初めて経験する高い垂直の壁ですから恐くなるのが当たり前でしょうね。下を見て体が固まってしまい壁の途中で動けなくなる子供が出てきます。今までの経験からそんな子供をサポートすべく壁の中央部には古ちゃんやとっちゃんが待機しています。
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ボーイスカウトの隊長を長年務めていたとっちゃんですからカブスカウトの面倒をみるのはお手のものです。宥めたり賺したりと奮闘しております。涙を浮かべてそれでも一歩も動かない子供も居ます。

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そんな場合は抱き抱えるようにして下ろしたり、終了点まで押したり引っぱったりとスタッフが総掛かりとなります。
 

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クライミング体験教室を引き受けるには大勢のスタッフの協力が必要となります。大切な子供を相手にするのですから安全対策に神経を使います。勿論の事、朝から夕方まで休み無し、体力も必要です。

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「なぜ、こんなシンドイ仕事をするんですか?」

それは、子供達のこんな笑顔に出会えるからなのです。初めて経験する大冒険を終えて快心の笑みが浮かんでいます。

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山や自然と向き合う登山の楽しさを少しでも感じてくれたら、きっと未来のアルピニスト、クライマーが育つ事と私は確信している。

「どうや、怖かったかぁ?」

「うん、怖かった~ぁ、でも面白かったわ!」

「よう頑張ったな!また、やりたいか!」

「うん!やりたい!やりたい!」

弾んだ子供達の声が耳に残り、ビールと一緒に疲れた体中に染み渡って行きました。

2013年6月 8日 (土)

今週は板馬見山(後山)でスズコ採りです。

梅雨入り宣言が出て一週間が経ったが雨の一滴も落ちて来ない。  こんな事なら明神岳に行けたのにと悔やまれる 日々が続く。 

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水曜日の午後、大阪での仕事を終えての帰り、神戸登山研修所に寄って藤木文庫の洋書を整理しているとメールが入った。明日の木曜日に板馬見山(後山)へ登ろうとのお誘いだった。

机を並べてデータ整理をしていたザコッペ(彼女は兵庫県山岳連盟の蔵書を管理する図書委員なのです)に聞いてみた。

「君も行くんでしょ、明日は誰々が行く予定なんや?」

メンバーはザコッペ、コッチャン、文ちゃんも仕事が休みなので参加するらしい 

「よっしゃ、俺も休むわ、この面々で板馬見山やから、またスズコ採りになるなぁ」

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板馬見山(1345m)は兵庫と岡山の県境にある山です。板馬見山とは兵庫県側での呼び名、岡山県側では県最高峰の後山となる。兵庫県下では氷ノ山、三室山に次いで3番目の高さです。

二日酔いと寝不足の体に新緑のシャワーを思いっ切り浴び、今日一日を楽しく、そしてリフレッシュさせよう。
 

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板馬見渓谷の急で狭い林道を最上部まで走ると広い駐車場があります。この山は修験道の行場なのです。山頂の一部は今も女人禁制だと聞いたように思う。

   

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これでも雨露くらいは凌げるでしょう。ここを基地に板馬見山を修験道場として整備し、再開山させたのだと説明板があった。

  

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不動滝の木道を渡ると登山道は傾斜を増して一気に高度を上げて行きます。

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登山道脇には何ヶ所かの窟があってそれぞれに石仏が安置されています

    
山頂へのルートは一般コースと行者コースに分かれております。我々は険しいとされる行者コースを選択した。

    
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急なガリーに腐ったようなフィックスロープがセットされております。

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「危ないなぁ、こんなフィックスは使いもんにならんね、絶対に触るなよ!」

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ロープは苔生して緑色に変色しています。朽ち果てて自然に戻る一歩手前だ。テンションが掛かれば簡単に切れてしまうだろう。

    

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傾斜の強い草付きは枯葉が堆積して滑ります。

   
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ここにも古びたロープがセットされています。

「俺の体重を支えられるかな?」

別にロープを使わなくても越えられる。行者コース上にある全部のロープが当てになりませんから体重を掛ける事は禁物です。

  
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幾つかの行場を通過しました。このルンゼに沿って直上し支尾根に乗れば稜線に出るだろう。

    
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腐ったフィックスをかわしながら、落石を起こさないようホールドを確認して慎重に登っております。
  

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稜線に出たらコッチャンから袋が手渡されました。

これは各自のノルマ袋や、袋一杯にする事、頑張ってスズコの収穫作業に掛かれーッ!」

板馬見山、ここも根曲り竹が一面に広がるスズコ山なのです。

初めてのスズコ採りにザコッペは嬉々として藪に入っておりました。

「わーッ、楽しい!一杯有るわ!毎年の恒例行事にしましょうよ」

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山頂に到着したら、ご覧のような作業が待っておりました。収穫したスズコを丹念にカッティングしております。

「完全にプロの手際やね、出荷前の農家を見てるようですなぁ」    
  

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「Kちゃん、手を休めんと働け!昼飯食わさんぞ!」

こうして綺麗に下拵えされたスズコはキッチリと見事に四等分されザックに収まったのです。

「ハハーン、成程なコッチャン、今日はザックを軽めに空けて来たのはスズコを担ぐ為やったんや!」

    

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下山コースはおごしき山を経由して駐車場に戻ることにしました。

 
下山途中でも腰に下げたノルマ袋にスズコが入ります。

「まだ採るんですか?ザック一杯なんですけど」

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「ここまで下ったら竹藪が無くなったね、やれやれ、これでスズコからやっと解放されたわ!」
 

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「平成の大馬鹿門」のモニュメントです。

著名な芸術家の作品らしいが制作の意図が私のような凡人には理解出来ませんね。

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ここから岡山、兵庫、鳥取の三県に跨る山々が一望出来ます。
    


    

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   ユキザサ
 

Photo

 

カマツカ

  

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サラサドウダン(更紗満天星)

2013年6月 3日 (月)

初夏の味覚スズコ採りに行こう(氷ノ山)

コッチャンから金曜日に休めそうなら氷ノ山へ行こうとメールが入りました。そう言えば数日前の神戸新聞に「氷ノ山のスズコが芽吹いた」と掲載されていました。

スズコとはチシマザサ(根曲り竹)のタケノコです。この時期に採れる山菜の王者だ。

「よっしゃー、スズコ採りに行こう!」

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氷ノ山を我が庭の如く、隅々まで知り尽くした面々が集まって来ました。今日は大段平から最短ルートで山頂までのコースを辿りスズコを収穫する事にしたのです。

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横行渓谷からスーパー林道に上がり大段平に向います。到着して驚きました。駐車場に車が溢れているのです。その誰もが手に手に大きな袋を持っており、一目でスズコ採りに来ている人達だと判ります。

「あんたら来るんが遅いわ、ウチラが仰山採ったからもうあらへんで!」

元気なオバちゃんたちが獲物をドッサリ入れた袋をかざして誇らしげに仰る。

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成程、オバちゃん達の言葉を裏付けるように大段平避難小屋近くまで両側に広がる笹薮ではあちこちでガサガサと人の気配がします。

「熊もこれだけの人が来たら逃げるわ」

中にはプロらしきオッチャンも居ます。採ってる量が半端じゃない。土嚢袋が数個はありました。

それを横目に見て、我々は神大ヒュッテを経由して山頂に向います。

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この人が居れば収穫は約束されたも同然です。登山道脇でも簡単に見つけております。

「この辺りまで登って来たら大丈夫や、まだ採り尽くされてないで」

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「この程度が柔らかくて食い頃や!ほら、あそこに有るやろが」

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無雪期の氷ノ山に登るのは久し振りです。雪が消えれば千本杉の「KOYAMA TREE」には藪が深くて行けないのです。

毎年の追悼登山で氷ノ山に登るY君は、

「今年の3月は来れなかったから、今日は良かったわ」 

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今日の氷ノ山には小学生、中学生、そして兵庫高校山岳部も登って来ており、山頂は足の踏み場も無い大盛況でした。

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下山途中では本格的なスズコ採りとなりました。背丈を越えて密生する根曲り竹の藪は不用意に入ったり、スズコ採りに夢中となり奥へ奥へと進んでしまうと方位が分からなくなります。それに急斜面では足を滑らせる危険もあるのです。我々は単独行動はせず、空身で声を掛け合いながら目標となる大木や方位と登山道の位置関係をしっかり頭に入れて、慎重に行動しています。

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短時間で効率良く収穫量を上げる面々、流石に山菜採りの達人だ。

「これはMッチからのリクエスト分やで!」

その昔、白山山麓や剣岳馬場島辺りでワラビ、ゼンマイ、コゴミ、ノカンゾウ、ワサビをゴッソリ採ってお土産にしたことが思い出された。

「山の土産で女房が喜んだのは岩魚と山菜やね、喜ばんのは洗濯物」

今年もコッチャンと近所の藪に突入して破竹のタケノコを大量収穫しています。

「またタケノコか!って言われそうや」

「俺とこは、もう言われたわい!」

  
    

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収穫したスズコをさっそく頂くことにしました。皮ごと湯掻いたり、一本づつ皮を剥いたりと楽しく調理しております。  

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スズコは煮ること20分くらいで柔らかくなってきます。

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スズコ入り味噌汁の完成だ。

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こちらはフライパンで焼いております。

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「旬の味ですなぁ、長生き出来ますわ」

こんな楽しみは止められないと文ちゃんは頬を緩めた。

自宅に持ち帰ったスズコは柔らかい穂先部分はマヨネーズを付けて食いました。茎は細かく刻んでカツオ節と醤油でアッサリと頂きました。

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各自、持ち帰った獲物はスズコのタケノコ飯や天ぷらにしたと連絡がありました。

「今度は何を採りに行こう?」

続きましては。

 

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明けて土曜日は天気は曇り、短時間ですが古法華に出掛けました。

今日の課題は細かいスタンス、ホールドを登る。かなり苦しい体勢を強いられます。


    
古法華の壁は右に寄ったシビアなルートを登りました。

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 「ナオヒデ君、凄いなぁ、ここを登るんか!」   
    



    
交代しながら何度も何度も登ります。

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「アカン、ミシンを踏み出した。筋力の限界や!」

昼過ぎには近隣のクライマー達が続々と集まってきました。それを機によそ者は退散します。

曇り空は帰り道には雨となった。

「エエ時に止めたね、ザイル、ギヤー類を濡らさんで良かったわ」

    

    

2013年6月 2日 (日)

アルプスデビュー(木曽駒/宝剣)

新しくクラブ雲峰のメンバーに加わったY君、O君のアルプスデビューは残雪期の木曽駒ケ岳と宝剣岳にしようと決めていました。

計画日は、生憎の天候不順、降水確率50%で諦めかけていたのです。ところが低気圧の接近が遅れ、前日には曇りの予報へと変わりました。2人とも人気レストランのオーナーシェフですから、なかなか休みが取れません。

午前中だけでも天気が持てば木曽駒までなら行けると判断し出掛けることにしました。

「晴れ男が3人も揃ってるから大丈夫や!」

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早朝の菅の台バスターミナルに到着し仮眠。一番バスとロープウェイで08:30には千畳敷カールに上がった。平日でもあり、登山者は少なく、我々以外にはガイド2名が引率する7~8名の女性パーティーのみだった。

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カール(積雪3M程度)を右にトラバースし、乗越浄土を目指して雪面を登る。最後まで夏道には出ずに傾斜のかなり強い雪の斜面を稜線に向かって直登する。

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先日の芦屋ロックガーデンでの特訓が大いに効果を発揮し快調なピッチでの登行が続いた。

09:30宝剣山荘着。アイゼンを外して夏道を中岳~木曽駒ケ岳へ向います。10:30駒ケ岳到着。あまり眺望はよくなかったが2956mの山頂に2人とも大満足の様子だった。

二つある祠にもお参りをして下山開始。雪の東斜面をトレーニングしながら下る。途中で昼食の大休憩を入れても12:00には宝剣山荘まで戻った。

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まだ天気が崩れる兆候は見えない。時間的にも早いので宝剣岳に登る事にした。ルートを偵察してみると、木曽側の上部は雪は消えていた(昨年は雪が凍結していた)クサリもしっかりと出ているので問題無しと判断する。

12:30 宝剣岳山頂着。切れ落ちた飛騨側は少々怖かったようだ。

13:00 乗越浄土着。次の目標としている中央稜を眺めて、

「あれが快適なオケラクラックですよ、しっかりとトレーニングを積んで挑戦してね」

アイゼンを装着し下降開始。下部の安全を確認して、滑落停止の練習を繰り返しながら14:00に千畳敷駅に戻った。

2人のシェフは、バスターミナル横の産直野菜販売所に行って、商売柄か食材選びも真剣で面白そうな物をドッサリと購入。

こちらも後を付いて回り、

「これは何に使うの?どう料理するの?」

と質問しながら少しづつカゴの中に。

野兎や小鹿が無いのが残念そうだった。

「有ればジビエ(野生鳥獣の食材)になるのになぁ」

 

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