« 大腸内視鏡検査騒動記(クーッ痛かった!) | トップページ | 残雪を追って県境の山へ(駒の尾山) »

2013年3月 3日 (日)

今やラッセルの達人になった?(天児屋山)

今冬2度目の天児屋山への挑戦となるMッチと、そしてK君夫妻でしたが、果たしてその結果は如何だったでしょう。

Cimg1163_2

峰越峠の東屋には重たげな雪がドッサリと乗っています。

天気は強い冬型となっており、かなりの風雪になるだろうとの予想が的中した。

P1020552_2

数週間前に職場の仲間と訪れた時も深い雪で、ちくさ高原スキー場から峰越峠まで時間を食ったと云う。

Cimg1170_2

県境尾根に立つブナの大木はルートの目印となります。

「天児屋はスノーシューで行ったら良いよ、高低差は大したこと無いし、輪カンより浮力が有る分、ラッセルの効率は上がるで」

P1020557_2

下山後に送られてきた写真を見ていますが、なるほど、新雪が相当な量、積もっています。
スノーシューでも、かなり沈んでますから、ラッセルに一汗かいた事は想像に難くない。

P1020552_2001

積雪の時期にしか行けない天児屋山(1244.7m)
兵庫、鳥取、岡山の3県が境を接するこのエリア、無雪期は激藪に覆われてしまう山域なのだ。

Cimg1182
県境尾根から東に振って若いブナ林が現れて傾斜が落ちれば三国平です。

Photo_2

今回も三国平で引き返す事にしたそうです。
前日に登ったHちゃんグループもやはりここで引き返しています。

Cimg1190
残念ながら今回も重い足取りでトレースを戻ります。

「今年の天児屋は山頂を踏まさんつもりやな?」

毎回の山行で先頭切ってラッセルを繰り返したMッチ、そのパワーと相俟って今や最強ラッセルマシーンと化したようだ。

« 大腸内視鏡検査騒動記(クーッ痛かった!) | トップページ | 残雪を追って県境の山へ(駒の尾山) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今やラッセルの達人になった?(天児屋山):

« 大腸内視鏡検査騒動記(クーッ痛かった!) | トップページ | 残雪を追って県境の山へ(駒の尾山) »

フォト

ブログリンク

無料ブログはココログ
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック