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2013年3月13日 (水)

残雪を追って県境の山へ(駒の尾山)

春の足音を身近に感じるようになってきました。気温も高くなり、山の雪は急速に消えて行きます。
それでも、この面々は名残りの雪を追って、飽きることなく楽しんでおります。

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まずは、ちくさ高原の親水公園からダルガ峰に向かいます。伐採跡まで地形図に記載の無い林道を辿りダルガ峰に抜けるルートだ。

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風がやや強い以外は天気は上々で、今日一日は春雪の低山歩きを堪能出来そうです。

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雲一つ無い快晴の山、雪も想像したよりは多く残っている。
2回続けて対岸の天児屋山に出掛けた二人ですが、天気には恵まれなかった。

「見事に晴れましたなぁ、晴れ男のコッチャンが来ると効果覿面ですね」

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駒の尾山の山頂石碑も大部分が姿を現わしました。

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こんな写真が送られてきたので何を作ったのか、聞いてみた。

どうやらニラ鍋だったそうです。

「不許葷酒入山門、山も禅宗も修行の道ですぞ!」

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そして、これはトマトジュースをベースにして、チーズをタップリと入れたリゾットらしい。

「大丈夫か? 前回のパエリアは飯がゴリゴリやったでぇ!」

「何の!今回はバッチリで美味かったわ!」

「要するにリゾットとは異人さんの食う雑炊でしょ?」

最近は山の食生活もお洒落になったようです。

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駒の尾避難小屋での豪華絢爛?な昼食を終え船木山に向かいました。

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船木山手前です、今日は後山(板馬見山)まで行く計画でしたが時間切れとなりました。

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船木山から鍋ヶ谷林道に向かって下ることにしました。

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雪はグサグサに緩んできました。そして腐り雪を踏み抜けばこんな姿になってしまいます。
「君達でこれやからヘビー級の俺なら大変やったやろなぁ」
穴から這い出すのに一苦労させられます。
そして性懲りも無く、あの長い鍋ヶ谷林道を歩いたそうです。
「あの道を歩くか、君達はホンマに物好きやのう! ようやるわ!」

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